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洋野スポーツクラブ (HOTCLUB ホットクラブ)

岩手県洋野町(ひろのちょう)の洋野町総合型地域スポーツクラブ(洋野スポーツクラブ)のBlog(ブログ)です。  当クラブは2012年2月末に生まれました。  洋野スポーツクラブの略称はHOTCLUB(ホットクラブ)ですが、HOTの由来は「Hirono(洋野)町は旧Ohno(大野)村と旧Taneichi(種市)町」が合併してできた町であることからきています。HOTには『クラブが会員らに熱っちく支持され、熱っちい事業を展開でき、町全体がますます熱っちいという状況を作っていければいいね!』という願いが込められています。    このBlogはクラブ会員や洋野町ゆかりの皆様向けに、スポーツクラブ事業関連のお知らせや地域のイベント開催の様子などを発信しています。 成熟しきった大人が溢れる洋野町(65歳以上の人口が多い)からの情報発信をお見守りください。   当クラブは「町民の皆様の健康増進に貢献するHOTCLUB!」「町の宝物、子供達の健やかな成長に貢献するHOTCLUB!」「町民の皆様の健康がクラブの幸せ!」をモットーに運動の場を提供する活動をしております。 なお、洋野SCはtoto(スポーツ振興くじ)の助成を受けて運営しております。 totoは岩手県内で買いましょう!!   facebookはこちらhttps://www.facebook.com/hironosc

毎週(火)19:00~ バレーボール & 洋野ニコニコダンサーズ (一部修正)






8月27日(火)19:00~種市体育館で行われたバレーボールの生涯スポーツ事業の様子。

火曜日の夜間は男子女子で別々に2面のコートを使ってます。

子供も参加していますね。いい感じです。


今日は、ちょっと堅い話を・・・。
昔の体育館の夜間開放と、今のスポーツクラブ主催の夜間事業は何が違うのか?

クラブに料金を取られるようになっただけだという厳しい話も出ているようです。(TдT)
まずは事業の主催者と目的の違いがあります。
以前の夜間開放は、各スポーツの協会(団体)に対してなされていた形だということです。
月曜日夜間はバスケットボール協会に、
火曜日夜間はバレーボール協会、
木曜日夜間は卓球協会、及び、バドミントン協会に、
金曜日夜間はテニス協会に。
私の解釈では、予約の取り合いの競合を避ける為の調整だったと、理解しています。
体育館を使用したい団体のぶつかり合いの中でのそれは必要な措置であったと思いますが、逆に、この時間帯を使いたいという個人(協会・団体に属さない個人や、マイナーな競技団体)のニーズは満たされないし、同じ競技に親しみたくても初心者や競技レベルの違いなどでなかなか入り込みがたい(=参加しにくい)という者は、結果的にはじかれてしまっているとも言えなくはない状況。

なかなか入り込めない者から見れば、夜間に使っている者達は、公共のリソースを私物化・独占している特権団体にも見えるということです。もちろん各協会にはそういう意識はないだろうし、新規の参加者は大歓迎!であったと思いますよ。
ただまあ、施設使用の割り当て・調整は、いつでもどこでも生じる話だろうと思います。先取り予約制でも、指定割り当て制でも、予約後の抽選形式でも、調整はとても難しい訳です。
では、いまのスポーツクラブの夜間事業は? 前と同じだろう? ということですが、少し違うんです。

各競技協会に対しては同じ時間帯を割り当てていますが、約束事(思い)があります。
それは「この時間帯での夜間事業は、協会独自の練習試合などには使わない。つまり一般開放に特化すること。自分たちの個別団体の試合などは土日などを使用するということです。

スポーツは地域のために!というクラブの理念にそって、年齢性別問わず、初心者からベテランまで競技レベルを問わず、スポーツを楽しみたい者は誰でもオープンに受け入れること。初心者達への指導なども積極的に行うこと! 指導は各スポーツ協会・団体の普及活動でもあるわけです。
こういった約束事の元に、夜間の種市体育館を使った事業は、「誰もが参加できる町民全体のものという意味もこめて【生涯スポーツ事業】と位置づけ」ています。 期待、思い通りの運営ができているかどうかは別にして、そういう趣旨を持って行われている事業であるということは、ご理解くださいませ。

(初心者など一般の方が入り込みにくくなるのを防ぐために)団体独自のチームを作っての強化・レベルアップの為の練習や対外試合等は、種市体育館の夜間事業以外でやってください!ということです。
では、各スポーツチーム(団体・協会)自身の為の夜間練習はどうやるのか? 各競技の町の代表チームのようなものの設立や運営はどうなるのか? 各スポーツ団体の協会の集合体でもあるスポーツクラブ(注1)は、競技レベルアップには関与しないのか?というテーマが持ち上がってきます。

今のところは、各競技の強化(レベルアップ)は、各競技団体独自の事業ということで、任せています。
(当該スポーツに親しむ参加者広める「普及活動」は、クラブ事業という形でやって行きましょう!ということです。競技大会も「普及活動」とみなせますね。)


各スポーツチーム(団体・協会)が種市体育館の夜間時間帯を使えないなら、どこでやるのか? 他の体育施設とは、宿戸スポーツセンターとか各地区の体育館、運動場、地域住民に理解ある小学校、中学校の体育館開放ということになりますね。
使いたい施設が潤沢にあるのは理想ですが、経済的にはかなり難しいです。ただ、日本の学校には体育館やグランドといった体育施設が併設されており、欧米に比べて身近に運動施設は整っている、恵まれた環境にあるとも言えるそうです。(日本以外では、学校に体育館があるとは限らないと、スポーツ推進関連の講習会で聞いたことがあります。)
学校の施設を有効利用する意思と行動力があるかどうかですかね? 
休日等に、学校の部活動の延長で生徒さんたちは体育館などを使っていますし、町民運動場のテニスコートは平日に夜間照明を使ってまで部活動に使ってますから、道はあるでしょう。夜間体育館が参加者で溢れかえった時のことを想定して、進めようと考えています。


次のテーマ、
「町の代表のスポーツチームを育成強化し、それを町全体で応援する」といったことに、スポーツクラブは関与しないのか?ということについては、現在、答えは持っていません。将来課題ということです。あればいいな!なんとかできないか!?という思いはもちろんあります。町の代表チームをみんなで応援する! 観戦・応援、そういうスポーツへの関与の仕方もあるわけで、これって共通話題になって良いですよねぇ。あこがれますね。(*゚▽゚*)ワクワク
注1)スポーツクラブの設立時に、町を代表する各競技団体の代表を理事にお迎えしてます。任期は2年です。




この日はニコニコダンサーズさんも来ていましたね。


男子バレー
バレーボール関連の大会を洋野スポーツクラブ主催として開催したいという声が届いています。
ビーチバレー、ソフトバレーなどの大会なら、多くの方々の参加も見込めると思いますので、
スポーツクラブとしては、ウェルカム、ウェルカムです。

(*’ー’)ノシ またねー!


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